両建てするのに最適な口座は?

そもそも、両建てはスプレッドや証拠金が増えるから不利じゃないのか、
という疑問をお持ちの方が大半かとは思いますが、それは使い方次第です。

どうやれば両建ての方が片張りより有利なのかという実践例については、
【1−1ポジション解体マニュアル】にて解説しています。

このレポートは計算ツールがついているので35,000円(会員価格:15,000円)で販売しておりますが、
レポート自体は無料のメールセミナーに登録すると、タダで読めます。

中核的な原理について知りたい方はぜひ読んでみてください。

さらに、両建て派に朗報!

マネーパートナーズでは、両建てに関する必要証拠金のルールが変更され、
同一通貨ペアの売り・買いのポジションのうち保有枚数の多い方だけの証拠金で取引できるようになりました。

たとえば、AUD/JPYを売り5枚、買い10枚で保有していた場合、
従来なら15枚分の証拠金が必要でしたが、今回の仕様変更により
買い10枚の証拠金のみで取引できるようになったという訳です。

買い玉の枚数よりも売り玉を少なくしている設定であれば、
通常の取引と証拠金が変わらないということですから、
運用資金が少ない方にとっても両建てが格段にやり易い環境が整ったと言えます。

両建ての練習用口座として、マネパを開設するのもアリかなと思います。

しかも、マネパの自動ロスカットレベルは建玉必要証拠金の20%以下という仕様なので、
他口座に比べると格段にロスカットされにくいのも魅力。

両建てに躊躇する理由のほとんどが、証拠金維持率が悪化するという一点に尽きますが、
マネパでやる限りその問題は完全にクリアされることになります。

残るデメリットとしては、スプレッドコストが余計にかかるのと、
ポジションを長期保有した場合は売り・買いのスワップ金利差分を支払わなければならない
という点がありますが、証拠金の問題に比べればコスト的には微々たるものです。

スワップ金利の問題は、ポジション全体を買い越し状態にすることで解消します。
金利は常に受け取り状態になりますので。

従って、両建てのデメリットはスプレッドコストが若干かさむというだけになりました。

という訳なので、運用資金はそんなに多くはないけれど、
新たに両建て戦略を勉強しようという方はマネパ口座をお勧めいたします。

マネーパートナーズで口座を開設する

▼参考:マネーパートナーズ『お知らせ』
 両建て取引における必要証拠金ルール変更のご案内

過去運用益一覧
以下の記事を順番に読むと、本気で損切りが不要になります!

■基礎知識編
ツナギ売りとは何か
下げ相場っぽい局面の対処法
ツナギ売りの具体的なやり方
FX業者が両建てを推奨しない理由
両建てが損切りの代わりになる理由
評価損をいかにして解消するか

■応用編
両建てポジションの表記方法
無駄な損切りを避ける方法
損切りが効力を発揮するための3つの大前提
損切りよりも両建ての方が有利な理由
リスク対リターンを変更する
再エントリー枚数による損益バランスの調整
損切り後に反発するジンクスを避ける方法

■実践編
半自動売買ルールの構築