運用成績

2013年7月12日~7月19日 獲得利益:+29,839円 【DMM.com証券
FXトレード収支報告
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AUD/JPYAUD/USDの直近の売買ですが、ツナギ売り玉を適宜交ぜつつも
あんまり下がる気配もないので薄い利益で喰う、というような繰り返しでありました。

7月1日~19日までのAUD/JPYの値動きを売買譜で確認すると、安値が89.70円、高値93.07円で、
現在は91円台半ばから92円台あたりをウロウロしている感じのボックス圏であろうかと。

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まあ、一時期の豪ドルの売りラッシュは収まってきた模様。

そもそもなんで豪ドルだけこんなに売られたのか。そんで、今後はどんな推移するのよ?
というようなことに関して、下記記事が参考になるでしょう。
下落後の豪ドルに買い妙味復活 円転リスク通貨投資をリード

抜粋すると下記のような感じ。

豪ドルは過去1年ほど対ドルで1.02~1.06で膠着していた。豪ドルがこのレンジを下に抜けて、投げ売りを浴びるに至った呼び水は安倍相場での円安。日本の投資家は円安が進むほど、保有資産のウエート調整や益出しのために外貨資産を売った。虎の子の豪ドル債の売却をためらっていた投資家が、4~5月に豪ドル円が100円の大台を超えると、さすがに到達感から売り始めた。

それで、豪ドル円の上値は100円を超えたところで抑えられた。一方ドル円は安倍相場で上昇し続け、そのゆがみで豪ドル/ドルがレンジ下限の1.02を割り込むと、ドル投資家の売り逃げラッシュとなった。下げ相場の渦中では、豪景気の弱さと利下げ観測、資源輸出先の中国経済の不安、鈍い世界需要とシェール革命での資源価格低迷など、弱気材料が喧伝され続けている。

おかげで豪ドルの下落は想定以上に進み、対ドルで0.91、対円で一時90割れと、割高状態は解消された。米国も世界も回復軌道にとどまり、豪ドルは次第に底堅さを取り戻すとみる。相場の戻りが対ドルで0.95~0.98とパリティ(=1.00)に届かなくても、ドル円が今後数カ月で105~110円に達すると予想され、豪ドル円は100円を超えて上昇するだろう。対ドルで上値が重いリスク通貨も円売りとのセットなら妙味を見いだしやすい。下落に歯止めがかかった後の豪ドルはそのリード役になるだろう。

為替市場透視眼鏡【第53回】 2013年7月17日 より引用 

豪ドル、100円レベルまで戻るんですかねー。なんとなく下げ止まった感はあるけれど、
上に行きそうな感じの推進力はほとんど感じられないのですが。

そんな具合で7月12日~7月19日の決済利益は+29,839円となりました。

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これからFX投資を始めてみたい方には下記を一読ください。
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以下の記事を順番に読むと、本気で損切りが不要になります!

■基礎知識編
ツナギ売りとは何か
下げ相場っぽい局面の対処法
ツナギ売りの具体的なやり方
FX業者が両建てを推奨しない理由
両建てが損切りの代わりになる理由
評価損をいかにして解消するか

■応用編
両建てポジションの表記方法
無駄な損切りを避ける方法
損切りが効力を発揮するための3つの大前提
損切りよりも両建ての方が有利な理由
リスク対リターンを変更する
再エントリー枚数による損益バランスの調整
損切り後に反発するジンクスを避ける方法

■実践編
半自動売買ルールの構築