トラリピに向く人、向かない人

トラリピは一度設定したら、設定の微調整以外は基本放置というスタイルですので、
ある意味とても退屈なアプローチです。ですので、

▼裁量トレードで数pipsのやり取りに快感を覚えるトレーダー
▼一攫千金を夢見るトレーダー

のようなタイプには明らかに不向きです。

一方で、

▼自分でトレードなんてしたくない、あるいは出来ない
▼本業が忙しいから、トレードしてる時間なんてない
▼大きく増えなくていいから、年単位で気長に増やしたい

というタイプの方にとても向いてます。

トラリピ派に必須なのは、

▼常時評価損を抱えることに抵抗がないこと
▼20円幅や30円幅の下落があっても耐えられるポジション枚数に設定すること

の二点。

評価損をリピート回数とスワップ金利で上回れるかどうかが焦点となりますので、
急激に円高方向に振れた場合は結構な評価損を抱えるリスクがあります。

とはいっても、リスクコントロールのために考えるべき要素は、

▼ポジション枚数を最大で何枚にするか
▼買い下がる値幅をどうするか

だけ。非常にシンプル。

重要なのは、何円幅の下落まで耐えられるかをザックリとでも理解しておくこと。
リスクコントロールに関する計算方法はトラリピで気をつけることを参照ください。

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